かぎろひを観る会

宇陀市の冬の風物詩、“かぎろひを観る会”。 年に一度、冬の早朝に行われるイベントです。

かぎろいとは、冬に見られる、日の出の1時間ほど前に空が赤く染まる自然現象です。万葉の歌人、柿本人麻呂の秀歌「ひむがしの 野にかぎろひの 立つみえて かへりみすれば 月かたぶきぬ」が詠まれたとされる旧暦11月17日に、古を偲び早朝“かぎろひ”の出現を参加者全員で待つイベントです。

2019年12月13日(金) 午前4:00〜午前7:00ごろ

場所: かぎろひの丘 万葉公園
  • 入場無料
  • 冷え込みますので防寒対策をしてお越しください
  • 詳しくはこちらのちらしをご覧ください

耳寄り情報:最寄りの温泉施設、あきののゆでは、前日20時からオールナイト営業をしています。 イベント開始までお過ごしいただけます。
かぎろいの丘 万葉公園(Googleマップ)
あきののゆ地図(Googleマップ)
あきののゆ公式ホームページ