佛隆寺

弘法大師の高弟堅恵が850年に創建したとされる佛隆寺。本尊の十一面観音菩薩立像は聖徳太子の作と伝えられます。樹齢900年と言われる県下最大最古の桜「千年桜」は県指定の天然記念物となっており、見頃期間中はライトアップも行われます。また、秋には真っ赤な彼岸花が石段の両脇を彩ることでも知られています。

佛隆寺

所在地
奈良県宇陀市榛原赤埴1684

公共交通機関でのアクセス
奈良交通バス「上内牧・曽爾村役場前」行きバスで約10分「高井前」バス停下車、徒歩40分

車でのアクセス
大阪・名古屋方面から:名阪国道(針IC)から、国道369号線で高井地区へ。
三重方面から:国道165号線から国道369号線に入り高井地区へ。
桜井方面から:国道165号線から国道369号線に入り高井地区へ。
吉野方面から:国道370号線から国道166号線に入り、再び国道370号線へ、榛原駅前を経由して国道369号線へ入り高井地区へ。<高井郵便局からは、佛隆寺の看板どおり、山道を行く>

営業時間
9:00〜16:30

料金
入山料 200円
拝観料 300円

駐車場
あり

千年桜

所在地
奈良県宇陀市榛原赤埴1671

シーズン
桜: 例年4月中旬
彼岸花: 例年9月下旬

料金
無料

駐車場
あり

リンク
ブログ: 佛隆寺の彼岸花、獣の食害から復活へ
宇陀市観光協会情報サイト(佛隆寺)
宇陀市観光協会情報サイト(千年桜)