八咫烏神社

Yatagarasu Shrine / 八咫烏神社

八咫烏(やたがらす)をお祀りしている神社で、『続日本紀(しょくにほんぎ)』によると、慶雲2年(705年)に創祀されたとされています。八咫烏は、神武天皇が日向(宮崎県)から大和へと向かう東征の途中、熊野から大和まで案内をしたと伝えられていおり、導きの神様として信仰されてきました。

現在では、八咫烏はサッカー日本代表のエンブレムにもなっており、勝利へと導くシンボルとして知られています。八咫烏神社の境内にはサッカーボールをヘディングする八咫烏像があり、サッカープレイヤーやサッカーファンの間で人気です。

Yatagarasu statue / 八咫烏像

Torii at Yatagarasu Shrine / 八咫烏神社

所在地
奈良県宇陀市榛原高塚42

駐車場
あり

アクセス
近鉄 榛原駅(南改札)より奈良交通菟田野行きバス「高塚」下車すぐ

関連リンク
八咫烏神社公式サイト
宇陀市観光サイト内八咫烏神社について
「神武天皇」、宇陀へ(『古事記』『日本書紀』『万葉集』と宇陀市)